3月10日(火)「MeidenQuest発表会」が行われました。
本校では、「総合的な探究の時間」を「Meiden Quest メイデンクエスト(MQ)」として、全校を上げて取り組んでいます。
Questには、冒険しながら探し求めるという活発なイメージがあります。生徒の頭の中で、高校での様々な教科の学びや部活動はもちろん、それまでの経験や学校外での活動までもが繋がって、自分が追求したい問いが出てきたらどんなに楽しいだろう。そんな学びの時間にしたいという思いを込めました。
1年間のMQの成果を共有することで、来年度の探究活動向上の機会とすることを目的に、今年度初めて1、2年生全員で発表会を実施しました。
2部編成で、第1部は、2年生代表者の発表を聞く全体会。
第2部は、分科会として2年生代表者のプレゼン発表と1年生代表者のポスター発表です。
信州大学から遠藤守信先生が駆けつけてくださり、「第1部の発表も立派でしたし、質問にも感心しました。第2部ではあれだけ大勢の生徒さんが熱心に参加されているのを見て、生徒の皆さんのレベルがかなりの高みにあり、日ごろの教育が行き届いていること感じました」との感想をいただきました。
今後も主体性を伸ばし、挑戦し続けて欲しいと思います。