情報システム部の生徒3名が、衆議院第一議員会館で開催された「第2回 U18 AIチャンピオンシップ」全国大会に出場し、優秀賞を受賞しました。
(メンバー)西川(J3年)・谷(T1年)・森谷(T1年)
本大会は「教育AIサミット2026」の一部として開催され、AIを活用して社会課題の解決に挑戦することを通して、生徒の好奇心や探究心を育むことを目的としています。今回は全国から237件のエントリーがあり、書類選考とエリア予選を経て、6チームが全国大会に進出しました。
本校からは、「学生向けエモ巡りAI」を提案した情報システム部の生徒3名が出場しました。全国大会では、各チームがAIを活用したアイデアや社会課題へのアプローチについて発表し、他校の生徒の発表や審査員からの講評を通して、AIを活用した課題解決の可能性について学びました。
今回の全国大会への出場と受賞を通して、生徒たちが自ら課題を見つけ、AIを活用して解決策を考え、形にするという探究的な学びの成果を実感することができました。
今後も情報システム部では、AIをはじめとする最新の技術を実践的に学びながら、社会の課題解決につながるものづくりに挑戦していきます。
※T:科学技術科 J:情報科学科