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高大連携探究「ものづくりプログラム」

2026.04.28
授業・学科

高大連携探究「ものづくりプログラム」の実施 ― トラス構造で学ぶ“形と強さ”―
 

高大連携探究の取り組みとして、愛知工業大学から蜂須賀先生をお招きし、普通科1年生を対象に「ものづくりプログラム」を実施しました。本講座では、チームごとに橋を制作し、その強度を競うトラス構造のコンテストに取り組みました。

生徒たちは、「形」と「強さ」の関係に注目しながら、どのような形がより強いのかを考え、試行錯誤を重ねていました。また、構造物の形には安全性だけでなく、身の回りに自然となじむ美しさもあることを学び、形の持つ意味や工夫について理解を深める様子が見られました。

本プログラムは、今後普通科1年生の全クラスで順次実施していく予定です。
ものづくりの体験を通して、主体的に学び、協働して課題を解決する力の育成につなげていきます。