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障害者理解と車いす体験授業

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障害者理解と車いす体験授業

家庭科の共生社会の授業で、昨年度に続き、名古屋市障害者理解に関する講師派遣事業の協力により「障害者理解と車いす体験授業」を実施することができました。車いす利用者の講師の先生から「障害は…不便ではあるが決して不幸ではない」という力強い言葉、多様性・相手を思いやる・困っている人がいればサポートなど、障害の有無に関係なく未来に向けての言葉をいただきました。車いすを実際に体験することで普段意識しないような傾斜や段差に気づいたり、多目的トイレや障害者用エレベーターの工夫など理解が深まりました。ありがとうございました!

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