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第24回先端科学技術入門

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第24回先端科学技術入門

今回の先端は、同じような製品でも、ある製品はたくさん売れて、ある製品はほとんど売れない、なぜだろう、というところからの講演です。

今回の講師は、愛知工業大学経営学部 経営学科経営情報システム専攻 教授 吉成先生 にお越しいただき、「 キャッチ・コピーを考えよう 」をテーマにご講演いただきました。

主な講義内容は、

〇経営学とは

マーケティング-プロモーション-CM-PV-POPのお話の中で 

「キャッチ・コピー」とは何か

 

(第1部)     「キャッチ・コピー」はなぜ必要か。

・飲料水であるコーラの中で具体的に「第3のコーラ」といわれている製品を例に「キャッチ・コピー」の必要性

身の回りのことを踏まえて、わかりやすくご講義されました。

 

(第2部)     「キャッチ・コピー」をつくりだそう

・「キャッチ・コピー」の例を挙げ、考え方や手法の3つのポイント

・実際の自動車メーカーであり、8番目の自動車メーカーといわれてい

る「光岡自動車」の「キャッチ・コピー」を各自が考え、数名が発表。

 

〇まとめ

製品を売るためには、「技術」だけではなく、それを知ってもらい、製品の良さを知ってもらうことが必要であり、その知ってもらう道具として「キャッチ・コピー」がある。

 

以上の内容を中心に質問等を交えてご講義をしていただきました。また、講演最後の質疑応答では、生徒からの質問に対しご回答いただきました。

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