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情報デザイン部 活動報告

愛工大チームAIと名電高情報デザイン部合同のプロジェクションマッピング

  ダンサーの苅谷夏さんと、愛知工業大学のTeamAI/メディア情報研究会(情報科学科・鳥居一平教授)がコラボしたダンスとプロジェクションマッピングの公演「ユグドラシル(世界樹)」が、119日、長久手文化の家 森のホールで催されました。


 TeamAI/メディア情報研究会は、元愛知工業大学名電高校長の桜井正一先生から依頼を受け、同高校情報デザイン部と合同の80人のチームでプロジェクションマッピングを制作しました。 当日は約400席が満席となり、映像、ダンス、音楽が一体となった独創的な世界を繰り広げました。

 苅谷夏さんは「みなさんのご協力のおかげで大成功に終わりました」と涙を浮かべて挨拶し、制作リーダーを務めたメディア情報専攻1年の森本朱偉君は「何度もリテイクを重ねて徹夜もしましたが、細部まで作りこみができた作品を多くの方に観ていただけて嬉しかったです」と喜びをかみしめていました。

 桜井先生からは「名電の高校生にも大きな刺激になったと思います。これからも愛工大チームAIの活躍を楽しみにしています」と激励の言葉をいただきました。


 来年の10月には、シェークスピアのテンペストのマッピングがあり、愛工大と名電の合同チームで映像を担当します。

 

 

 

 

 

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