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第6回先端科学技術入門

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第6回先端科学技術入門

今回の先端科学技術入門は、「地震の揺れを予測しよう」というテーマで行われました。

6月5日(水)、第6回目の先端科学技術入門が行われました。今回の講師は愛知工業大学工学部 土木工学科 防災土木専攻 准教授 倉橋先生にお越しいただき、「地震の揺れの大きさを予測しよう」をテーマにご講演いただきました。

 主な講義内容は、

1.土木工学の概要:土木工学は英語で「Civil engineering(市民の工学)」である など

2.自然災害の仕組み

3.自身と地震の揺れ、マグニチュードと震度

4.地震の揺れの特徴

5.緊急地震速報の仕組み

6.地震の揺れの大きさを予測(南海トラフの予想震度を計算)

 

これらの内容をわかりやすく、ご講演していただき、ご講演の最後のまとめの一つとして「私たちが生きている間に大きな地震が来る可能性は高いです。その時に被害に合わないために何をしなければならないか、いろいろな人と話しあっておきましょう」と締めくくっていただきました。また、ご講演後の質疑応答では生徒から質問を丁寧にご回答いただきました。

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