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第19回先端科学技術入門

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第19回先端科学技術入門

10月31日(水)、19回目の先端科学技術入門が行われました。

今回の講師は、愛知工業大学  土木工学科 土木工学専攻  教授 小池先生にお越し頂き、「巨大災害への備え~避難について考える~」というテーマで講義をして頂きました。
 内容は
1.地震発生のメカニズム
 まず、生徒一人ひとりに「断層せんべい」を配られ、正断層と逆断層の体験です。
・・・写真は愛知工業大学 地域防災研究センターfacebookより・・・・(添付写真参照)
 
日本列島付近のプレート
海溝型地震の発生のメカニズム
猿投-高浜断層帯
緊急地震速報の体験
 
情報は避難のための時間をくれる。だから
与えられた時間を使って、どのように身を守るのかが大事!
 
2.いろいろな避難
(1)観光地でのでの避難(内海海水浴場)
   津波警報が発表されたらどのような対策が必要ですか?
(2)漁業者の避難(南伊勢町)
   素早く避難をしてもらうためには何が必要ですか?
(3)タイムラインに沿った避難
   「いつ」「誰が」「何をするのか」
 
3.災害情報を活かすために
 避難研究の目指すところ・・余裕時間-情報の確度=有効な避難
 
多くの生徒からの質問にも丁寧に答えてくださり、ありがとうございました。
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