成績評価

成績評価

「単位」を修得しなくてはなりません

中学校までは義務教育ですが高校は義務教育ではないので、規定の単位が認定されなければ進級も卒業もできません。単位は、学習の質と量をはかる基準をいい、1週1時間(50分)の授業を1年間(35時間に相当する時間)に学習する量を1単位とし、これには、考査結果(成績)と授業に取り組む態度や授業への出席時数も含みます。また、特別活動も進級・卒業を認める参考資料になります。

テストは年5回行われます

1年生では、1・2学期それぞれ中間考査・期末考査が、3学期には1年間を総括する学年末考査が、中間4日間、期末5日間ずつ行われます。その他、実力テストが各学期に2日間ずつ実施されます。

通知表は、科によって、評価方法が異なります

評価は学習だけでなく、出席の状態や日常の学習態度なども評価されます。評価は絶対評価で、各学期の定期考査の点数などにより、普通科は100点満点の点数(学年末は5~1の5段階評定)、科学技術科・情報科学科は5~1の5段階で評価され、各学期の終業式後に通知表にして渡されます。普通科は「40点未満」、科学技術科・情報科学科は「1」がついた時点で「欠点」となり、進級・卒業が危うくなるため、「追考査」を受ける必要があります。
また、総出席日数及び総授業時間数の、4/5(5分の4)以上の出席(遅刻・早退は2回で欠席1日)がなければ、単位認定の対象となりません。

保護者とのコミュニケーションは緊密に行われます

PTAは学期ごとに実施されます。成績や高校生活・家庭生活などの様子もきめ細かく話し合われ、保護者の方とのコミュニケーションは緊密に行われます。

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