概要&沿革

概要

創立 大正元年
創設 昭和24年3月
学校長 岩間 博
所在地 名古屋市千種区若水三丁目2番12号
Tel(052)721-0311 Fax(052)722-8302
学科構成 普通科・科学技術科・情報科学科
学校・事業計画 事業報告・財務情報
学校施設 北校舎、南校舎、実験・実習館、体育館、武道場、グラウンド(春日井)など。
●施設内の教室/実験室など
メディアライブラリー(インターネットコーナー/CDコーナー/AVコーナー他)、サテライト教室、情報デザイン室、コンピュータ室、CAD室、物理実験室、化学実験室、電気実習室、電子実習室、機械実習室、美術室、製図室、調理実習室、音楽室、売店、カウンセリングルーム、サッカー場、野球場、テニスコート、合宿寮、温水プール、トレーニングルーム、相撲場、卓球場など。
運営母体 学校法人 名古屋電気学園
情報公開:事業報告、財務情報
併設校・姉妹校 併設校:愛知工業大学、愛知工業大学情報電子専門学校、愛知工業大学附属中学校
姉妹校:あいわ幼稚園

沿革

1912 明治45年 7月 ●名古屋電気学講習所を創立。創立者、後藤喬三郎。
大正元年 9月 ●中区矢場町5丁目(現、中区久屋公園)に校舎を借用し、夜間部授業を開学。(修業年限1ケ年)
12月 ●私立名古屋電気学校を、私立学校令第二条認可により設立。
1913 大正2年 4月 ●私立名古屋電気学校に昼間部設立認可。(修業年限3ケ年)
●矢場町校舎にて昼間部の第1回入学式挙行、稲葉宗太郎 校長就任。
9月 ●第一回卒業式挙行(夜間部38名)。
10月 ●校旗樹立(現松坂屋、当時伊藤呉服店製)。
1914 大正3年 1月 ●在校予科生により電友会を組織し、後藤校主を名誉会長に推載。
3月 ●生徒の制服規定を作成、4月より着用実施。
1915 大正4年 9月 ●予科・本科の上に高等科設置。(修業年限6ケ月)
1916 大正5年 6月 ●中区新栄町3丁目3番地(旧逓信講習所跡地、現、中部電力本社南西側)に校舎を購入し、移転。
10月 ●名古屋電気学校交友会(後の同窓会)設立。
1920 大正9年 1月 ●後藤喬三郎校長就任。
●私立名古屋電気学校の私立を削除、名古屋電気学校と改称。
1922 大正11年 2月 ●新栄町校舎増築、生徒数450名。
1925 大正14年 1月 ●創立者、後藤喬三郎校長病歿、嗣子後藤鉀二継承。
4月 ●八木繁四郎校長就任。
1928 昭和3年 9月 ●月野正五郎校長就任。
1930 昭和5年 9月 ●新栄町校舎改築竣工。
1933 昭和8年 5月 ●千種区若水町1丁目8番地に運動場用地を購入。
●休憩所、物置、相撲場を併せて新設。
1937 昭和12年 4月 ●若水町運動場敷地内に校舎を建築し、昼間部移転。
●新栄町校舎は、夜間部専用となる。
1940 昭和15年 11月 ●若水校舎に2階建2棟の教室を増築、実習館平家建1棟新築。
12月 ●和田信次校長就任。
1941 昭和16年 3月 ●国民青年学校の課程と同等以上と認定される。
1944 昭和19年 5月 ●後藤鉀二校長に就任。
1945 昭和20年 3月 ●新栄町校舎、空襲爆撃にて焼失し閉校。夜間部は若水校舎に移転授業。
●若水校舎に空襲焼夷弾多数落下、後藤校長・宿直教師及び当直生徒数名が必死の消火活動をし焼失を免かる。
1947 昭和22年 4月 ●学制改革により、名古屋電気中学校の併置認可。
  ●和田信次中学校長就任。
11月 ●校舎平家建3教室増築。
1948 昭和23年 10月 ●名古屋電気中学校を名電中学校と改称。
1949 昭和24年 2月 ●財団法人後藤学園を、民法第34条により設立。
 後藤鉀二理事長就任。
3月 ●校舎木造平家建1棟、変電室1棟増築。
●名古屋電気高等学校を学校教育法により設立、通常課程、電気科設置認可、他に別科(修業年限1ケ年)をおく。
●名古屋電気学校長兼ねて、名電中学校長(第2代)・名古屋電気高等学校長(初代)に後藤鉀二就任。
12月 ●名古屋電気学校を廃止。
●高等学校に定時制課程、電気科設置認可。
1950 昭和25年 6月 ●校舎用地に隣地、旧兵器廠跡地を購入。
1951 昭和26年 3月 ●高等学校第1回卒業式挙行。
●財団法人後藤学園を学校法人名古屋電気学園に改称。
 後藤鉀二理事長就任。
●名古屋電気学校同窓会を名古屋電気学園同窓会と改称(正会員:電気学校、中学校、高校の各卒業生)。
1952 昭和27年 6月 ●電気事業主任技術者資格検定規則による学校の認定を受ける(通産省告示第144号)
1953 昭和28年 4月 ●校舎木造瓦葺2階建新築。
●文部省より高校産業教育研究指定校に指定される。
 テーマ「中小事業場における電力使用の合理化」。
1954 昭和29年 2月 ●名古屋電気学園歌作成。
1955 昭和30年 5月 ●体育館木造瓦葺平家建竣工。
●産業教育指定校の研究発表会を行う(県学事課と共催)。
1956 昭和31年 4月 ●高等学校の通常・定時制課程に電気通信科を増設。
1957 昭和32年 3月 ●実習館鉄筋4階建(旧、普通科館)竣工。
1958 昭和33年 3月 ●高校校舎第一期工事鉄筋4階建12教室竣工。
11月 ●高校校舎第二期工事鉄筋4階建本館改築(旧、普通科館)竣工。
1959 昭和34年 4月 ●高等学校の通常・定時制課程に機械科増設置。
9月 ●伊勢湾台風による被災者の救援復旧工事の応援に高校生活動。
11月 ●第2実習館5階建(現、電子科館)竣工。
1960 昭和35年 4月 ●名古屋電気高等学校を、名古屋電気工業高等学校に改称。
●岩井廣一校長(第2代)就任。
●学則変更により電気通信科を電子科と名称変更。
1962 昭和37年 4月 ●通常課程に普通科設置。
5月 ●同報無線局開局認可(FM局、65.27MC、50ワット、40Km受信可能)
8月 ●名古屋吹奏楽団(市内高校、本校18名参加)、親善のためロサンゼルス市派遣。
9月 ●高校本館第一期工事竣工(現、電気・機械科、西・中館)。
1963 昭和38年 3月 ●本館第二期工事竣工。
4月 ●高橋時三高等学校長(第3代)就任。
12月 ●喬徳館(1階実習室、2階体育館)竣工。
1964 昭和39年 4月 ●後藤鉀二高等学校長(第4代)就任。
●本館第三期工事竣工(東館)。
1965 昭和40年 9月 ●後藤淳高等学校長(第5代)就任。
10月 ●愛名館竣工。若水校舎完工式典挙行。
1969 昭和44年 4月 ●普通科に初めて女子生徒入学。
1970 昭和45年 1月 ●第2体育館竣工(相撲・重量挙・柔道・剣道・バレーボール部の各部が使用)。
1971 昭和46年 1月 ●後藤鉀二学園理事長、中国を訪問し、周恩来主相と会談(ピンポン外交)。
1972 昭和47年 1月 ●後藤鉀二学園理事長逝去。
2月 ●後藤淳学園理事長就任。
11月 ●学園創立60周年記念式典「愛知県体育館」にて挙行。
1975 昭和50年 3月 ●定時制課程を廃止。
1976 昭和51年 4月 ●名古屋電気工業高等学校を名古屋電気高等学校に改称。
1977 昭和52年 3月 ●春日井総合運動場開場。
1981 昭和56年 7月 ●第2実習館完工。
1982 昭和57年 11月 ●学園創立70周年記念式典挙行。
1983 昭和58年 3月 ●名古屋電気高等学校を愛知工業大学名電高等学校に改称。
1984 昭和59年 4月 ●長尾正男高等学校長(第6代)就任。
1987 昭和62年 5月 ●春日井総合グランド合宿所「青雲館」竣工。
1988 昭和63年 4月 ●猪飼彰高等学校長(第7代)就任。
1989 平成元年 5月 ●瑞若体育センター竣工。
1990 平成2年 4月 ●アーチェリー射場(南館屋上)竣工。
1991 平成3年 4月 ●竹松英夫高等学校長(第8代)就任。
1992 平成4年 4月 ●普通科が男女共学に。
11月 ●学園創立80周年記念式典挙行。
1993 平成5年 4月 ●白井正己高等学校長(第9代)就任。
1995 平成7年 4月 ●コース制導入。
1996 平成8年 4月 ●野牧一雄高等学校長(第10代)就任。
●工業科に進学コース設置。
1997 平成9年 7月 ●Homepage 公開。
9月 ●東館管理棟・本館南通用門竣工。
1999 平成11年 4月 ●渡邊彪高等学校長(第11代)就任。
2000 平成12年 3月 ●校舎改築のため、旧県立大学校舎に普通科移転。
4月 ●高校本館の解体始まる。
●メールマガジン「AIT-meiden Digi News」配信開始。
6月 ●新校舎の建築始まる。
2001 平成13年 7月 ●新校舎完成。
9月 ●新校舎で授業開始。
2002 平成14年 4月 ●専門学科も加え、全科男女共学に。
●専門学科に情報科学科開設。
9月 ●武道場完成。
11月 ●創立90周年。
2004 平成16年 4月 ●桜井正一高等学校長(第12代)就任。
2007 平成19年 4月 ●専門学科を改編し、高大連携教育を目指す2つの科「科学技術科・情報科学科」を開設。
2008 平成20年 4月 ●佐藤忍高等学校長(第13代)就任。
2012 平成24年 10月 ●淳和記念館(創立100周年記念)オープニングセレモニー。
2013 平成25年 4月 ●久保芳孝高等学校長(第14代)就任。
2016 平成28年 4月 ●岩間博高等学校長(第15代)就任。
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