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第14回先端科学技術入門

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第14回先端科学技術入門

10月4日(水)、第14回目の先端科学技術入門が行われました。

今回の講師は、名古屋市立大学大学院芸術工学研究科 教授 横山清子先生に来ていただき、「モーションキャプチャーによる動作の可視化と解析」というテーマで講演をしていただきました。
まず、本校から歩いてすぐのお隣にある名古屋市立大学芸術工学部の説明をしていただき講義に入りました。
モーションキャプチャとは
・動きをマーカの三次元座標位置として測定し、デジタルデータとして記録する。
・CGアニメーション制作、動作分析
CGアニメーション制作
・3DCGモデルと測定マーカの位置を対応付けてレンダリングを行う
動作解析への応用
・剣道動作の熟練者と未経験者との比較
・車のセンターパネル位置と運転姿勢や身体負荷との関連
・闘争熟練工の技を次世代に継承するためのコンテンツ制作
等についての講義をしていただきました。
講義の間に質問タイムを設けていただき、最後は多くの生徒からの質問に答えてくださりありがとうございました。

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