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第6回先端科学技術入門

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第6回先端科学技術入門

5月30日(水)、6回目の先端科学技術入門が行われました。

今回の講師は、愛知工業大学 土木工学科 土木工学専攻の倉橋 奨先生に「地震の揺れの大きさを予測しよう」というテーマで講義をしていただきました。
  講義の内容は
  土木(Civil Engineering)とはどういう分野か
  日常生活の中の土木
  土木の仕事・施設・事業
  土木工学科で学ぶこと
  土木工学と地震の関係
①自然災害の仕組み
②地震と地震の揺れ(地震動)、マグニチュードと震度
③地震の揺れの特徴
  ④緊急地震速報の仕組み
  ⑤地震の揺れの大きさを予測してみよう
そして、南海トラフの予想震度を計算しました。
講義の最後に、先生から「私たちが生きている間に地震が来る可能性が高いです。その時に、被害に合わないために、何をしなければいけないか、いろいろな人と話し合っておきましょう!」とのアドバイスをいただきました。
また、多くの生徒の質問にも丁寧に答えてくださり、ありがとうございました。
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