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名電ラボin AIT

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名電ラボin AIT

科学技術科2年生が愛知工業大学に出掛けました。

「名電ラボ in AIT」とは、高大連携授業の一つで、科学技術科と情報科学科の2年生は実習の時間を利用して、年間5回愛知工業大学に出掛け、色々な専攻の実習をローテーションしながら体験して将来の進路選択に役立ててもらおうと行われています。 今回は科学技術科の2年生が全員バスに分乗し出掛けてきました。
・電気工学専攻・・・シーケンサのコントローラを使って簡単な動きをするプログラムを作りました。
・電子情報工学専攻・・・マイコンロボットをプログラミングで制御し、コースを如何にうまく走るかを体験しました。
・応用化学専攻・・・研究室の見学やセラミックスの実験などを行いました。
・機械工学専攻・・・飛行機の空力や、車のサスペンションの振動などをコンピュータで正確にシミュレーションをさせました。
・土木工学専攻・・・厚紙で強度のある橋を自ら設計製作し、実際に水の入ったペットボトルが何本掛けられるかを体験しました。
                中には9kgまで耐えた橋を製作した生徒もいました。

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