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第25回先端科学技術入門

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第25回先端科学技術入門

1月24日(水)、第25回目の先端科学技術入門が行われました。

今回の講師は、愛知工業大学 建築学科 鈴木敏志先生に来ていただき、「地震から建物を守る技術」というテーマで講義をしていただきました。 本日の講義内容は ・地震について なぜ地震が起きるのか どこで起きるのか(なぜ日本が多いのか) 兵庫県南部地震(1995年)、十勝沖地震(2003年)、勝沖地震(2003年)、新潟中越地震(2004年)、東北地方太平洋沖地震(2011年)、熊本地震 (2016年)による被害状況の説明。 世界の震源分布、世界のプレート分布、日本近海プレート、日本の地震活動 ・地震の計測・観測について マグニチュードと震度とは 地震観測点 1996年以前の震度計測(墓石の転倒=物理・加速度) ・建物の地震対策 耐震構造・制震構造・免震構造 各構造の違いを動画でわかりやすく説明していただきました。 生徒の質問にも丁寧に答えてくださり、ありがとうございました。
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